おでこのしわを美容外科でとる

「しわ」には普段からのケアがとても大切ですが、出来てしまった「しわ」をとるのはなかなか大変です。 こういった深いしわには、皮膚科や美容外科で治療を受けることも必要です。 といっても、短時間で済む簡単な治療で十分ですから検討してみてください。

おでこのしわをとる施術には、糸を使う施術法(額リフト)、ヒアルロン酸などを注入する方法、光治療の3つに分けることが出来ます。

◆額リフト
@おでこのしわを伸ばして固定する方法
A毛髪の中を切開して余分な皮膚を切除する方法

◆ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分ですから、アレルギーや副作用の心配はほとんどありません。 治療時間も約5分程度と短く、効果は2年ほどの続きます。

◆ボトックス注射
アメリカで実績の多い安全な治療法で、ボツリヌス菌から作られたタンパク質の一種である成分を注射して汗の分泌や筋肉の働きを抑制する方法です。 特に眉間のしわや上を見たときにできるおでこのしわに効果的で、6か月〜2年ほど効果が続きます。

◆脂肪細胞移植
脂肪の多い腹部や大腿部などから幹細胞を含む脂肪細胞を取り、注射する方法です。

自分自身の細胞を注射するので拒絶反応がなく、細胞が生着して長持ちするというメリットがあります。 本来、人間が持っている再生幹細胞の力を利用した新しい治療法で、小じわやクマの改善、お肌のハリが戻るといった効果を発揮します。

もし、皮膚科や美容外科に行くのは気が重い…という場合は、サイエンスコスメを試してみるといいでしょう。 有効成分をお肌の真皮層まで届けることが出来れば、しわやたるみにも改善が期待されます。 さまざまなサイエンスコスメがありますので、自分に合ったものを探しましょう。

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